ぬか喜び・・・(その3)
いちおう「謹賀新年」
性格を大別いたしますと、無神経派と神経質派の二つになるのではないかと存じます。 ちなみにこれは心理学的分類ではありません。 あくまでも私のシロウト的な考えです。 念のため。 その中で本を読む方というのは、どちらかというと神経質派ではないかと勝手に解釈しております(例外あり、マンガ、エロ本は対象外)
そんなことを言うと「おれはマンガしか読まないから無神経なのか! コノヤロー」と言われるかもしれませんが、それはそれでマァ・・・・
なぜこんなことを書いたかと言いますと、本を読む神経質派のなかにまた無神経派と神経質派がいることが、線引きから見えてきたのです。 (その2)に書きましたが、数本のマーカーでマンダラ状態の線引きをする人を分類名、無神経狂気型と命名いたしました。 この本について若干補足いたしますと、マーカー部分とページの白い部分とが四分六の状態でした。 もちろんマーカー部分が六分であることは言うまでもありません。 そしてそのマーカーのインクが次のページに染みだして、より複雑怪奇な模様をつくりだしておりました。 写真をアップすればこんなにゴチャゴチャ書かなくてもすむのですが、そのときはアタマにきて店の床に叩きつけ、さらに足で踏みつけてグチャグチャにして、ゴミ箱にポイしたのです。 なぜこんなにヒステリックなったかといいますと、線引きさえなければ、かなりの値段で売れる本だったからです。
おぞましい願望がアタマのすみに宿り始めました。
同じ本を手にする機会があったら、オレも作ってみたい! 線引き本の復刻だ。 さぞかし気持ちのいいことだろう。 そして写真をアップするんだ! 正月、風邪をひき微熱状態にて。

