日記・コラム・つぶやき

2009年11月 2日 (月)

ちょっと妙なお話を 「三途の川には水はない」その2

浮かび上がると天井の木目(当時は板の天井です)が目の前に迫ってきます。 こういったことは、誰にでも起こることだと思っておりましたので、別に不思議に感じたことはありませんでした。 話は飛びますが20代の後半数年間失業しておりましたので、ヒマつぶしによく本屋に通いました。 そしてかたっぱしから本を手に取り、十分に立ち読みをしてから、気に入った本を数冊買って家に帰って読むのが日課となっておりました。 ジャンルは特に決まったものはなくミステリー、近代文学、雑誌等々なんでも来いです。 そのなかに超常現象のことが書かれた本がありました。書名は忘れましたが、その本の中で初めて幽体離脱という言葉を知りました。

2009年10月29日 (木)

何でも三日坊主

1月から初めて3回でめんどくさくなって中断、アタマがボケないようにまた何かを書こう。 58歳のジジイ

2009年1月 2日 (金)

ぬか喜び・・・(その3)

いちおう「謹賀新年」

性格を大別いたしますと、無神経派と神経質派の二つになるのではないかと存じます。 ちなみにこれは心理学的分類ではありません。 あくまでも私のシロウト的な考えです。 念のため。 その中で本を読む方というのは、どちらかというと神経質派ではないかと勝手に解釈しております(例外あり、マンガ、エロ本は対象外)
そんなことを言うと「おれはマンガしか読まないから無神経なのか! コノヤロー」と言われるかもしれませんが、それはそれでマァ・・・・

なぜこんなことを書いたかと言いますと、本を読む神経質派のなかにまた無神経派と神経質派がいることが、線引きから見えてきたのです。 (その2)に書きましたが、数本のマーカーでマンダラ状態の線引きをする人を分類名、無神経狂気型と命名いたしました。 この本について若干補足いたしますと、マーカー部分とページの白い部分とが四分六の状態でした。 もちろんマーカー部分が六分であることは言うまでもありません。 そしてそのマーカーのインクが次のページに染みだして、より複雑怪奇な模様をつくりだしておりました。 写真をアップすればこんなにゴチャゴチャ書かなくてもすむのですが、そのときはアタマにきて店の床に叩きつけ、さらに足で踏みつけてグチャグチャにして、ゴミ箱にポイしたのです。 なぜこんなにヒステリックなったかといいますと、線引きさえなければ、かなりの値段で売れる本だったからです。

おぞましい願望がアタマのすみに宿り始めました。

同じ本を手にする機会があったら、オレも作ってみたい! 線引き本の復刻だ。 さぞかし気持ちのいいことだろう。 そして写真をアップするんだ! 正月、風邪をひき微熱状態にて。


2008年12月29日 (月)

ぬか喜び・・・(その2)

線引き本をいくつかに分類をいたしますと鉛筆、ペン、ラインマーカーと大体3つに分類できますが、 この中で一番困るのはのはラインマーカーです。 
通常線引きは要点に引くことが多いのですが、ページ全体にそれも3~4色、ごちゃまぜで引かれており、どこが要点だかさっぱりわかりません。 まるでマンダラ状態です。
自分で本を読む場合、あまり線引きは気にしない方ですが、こういった本だけはダメです。 見ているだけで色に酔ってしまいます。

こんな光景が頭に浮かびます。
真夜中、机に向かって買ってきたばかりの本をおもむろに開き、マーカー数本を用意して血走った目で、さあ線を引くぞ!イヒヒヒ・・・




2008年12月27日 (土)

ぬか喜び・・・

ヒマな時をみつけてブログなんぞ書いてみようと存じます。

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「古本屋なんかいつでもヒマだろ!」
「それをいわれるとねぇ.....」
というわけで今回は、古本に関することを少々。
古本屋にとって嫌なものはいろいろあるんですが、なんと言っても一番嫌なものは線引き本です。

エーット本題にはいる前にに古本屋の仕入についてチョット説明。
一番多い仕入れ先は、なんといってもお客様のご自宅にお伺いする出張買取です。
大体、一回の買取で数百冊からニ千冊くらいまで。
当然一冊々調べることはことはムリなので、数冊ピックアップ、ページをパラパラして線引きがないか確認を。

ないとおもったら、ハイ○○○円です。これで取引成立。
これを、スズキのぼろエブリイワゴンに積み込んで、やっとこ店に持ち帰り、数日後に調べます。
何で数日後かって言いますと、本は重いんです。当日は疲れて体が動きません。古本屋は重労働。
でも、いい本を買い取ったときは、ウキウキと天にも昇る気分になります。

数日後、持ち帰った本を一冊々確認しながら、表情をゆるませて本を開くと・・・
「アーッ!線引き」
それもマーカーで!戦慄が走ります。

次の瞬間、地獄の底にまっさかさま。

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